AI ポートレートに使う猫の参考写真の選び方
目元、毛柄、顔の輪郭がよくわかる写真を2〜4枚選びましょう。角度の組み合わせ方と、参考写真に向かない一枚の見分け方を紹介します。
SoulPaw

ソファから飛び降りる途中で足がぶれた一枚は、アルバムの中でいちばん笑える写真かもしれません。でも、その写真だけでは、白い靴下模様の長さが左右で違うことはわかりません。「うちの子らしい」と思える絵にしたいなら、そんな小さな違いを参考写真に残しましょう。
いつもの顔が見える一枚から
柔らかい自然光の中、猫と同じ目線で撮った写真を探します。目元を拡大して、まぶたの縁や鼻の脇で毛色が切り替わるところまで見えれば候補です。黄色い照明の下より、窓辺で撮ったほうが本来の毛色に近く写ることが多いです。
補いたい特徴を考えて写真を足す
SoulPaw では鮮明な参考写真を2〜4枚おすすめしています。正面の一枚に、頬と体の片側が見える斜め向きの一枚を合わせましょう。白い胸元、折れた耳、しま模様のしっぽが特徴なら、それがよく見える写真も選びます。同じ角度の連写を4枚並べても、得られる情報はあまり増えません。
選んだ写真を並べて確認
- 同じ猫の、年齢が近い時期に撮られた写真をそろえます。
- 美顔フィルターをかけた写真、ぶれた写真、顔に文字が重なったスクリーンショットは外します。
- 背景を切り取るときは、耳の先とひげが画面に残るようにします。
- 写真によって毛色が違ったら、日中に自分の目で見る色に近いほうを選びます。
完成した絵を参考写真と並べ、鼻の模様、目の色、耳の輪郭を見比べましょう。それから別のスタイルを試すか決めても十分です。SoulPaw スタジオでスタイルを選ぶ。
