猫が2匹いる家の、対になるポートレートの作り方
2匹が一緒に過ごす写真を撮るコツと、それぞれの毛柄や個性を生かして対になるポートレートに仕上げる方法を紹介します。
SoulPaw

1匹は窓台を独り占め、もう1匹はその下のラグがお気に入り。それでも、壁に飾る絵ではどちらも主役です。まず考えたいのは、同じ場所で過ごす2匹の様子を残したいのか、それぞれを見分ける小さな特徴を残したいのかということです。
本物のツーショットは、2匹が同じ場所でくつろぐのを待つ
どちらも普段から立ち寄る場所で待ちます。両方のしっぽが入るくらい離れて座り、落ち着いたところを狙いましょう。ベンチ、キャットタワーの上段と下段、2匹が入れる広い日だまりもいい場所です。片方が立ち去ったら、その一枚は見送ります。無理に並べるより、それぞれがくつろいでいる表情を残したほうが自然です。
おそろいの AI ポートレートは写真を別々に
猫ごとにフォルダを作り、それぞれ鮮明な正面の写真と、その子らしい特徴がわかる別角度の写真を選びます。2組のカメラの高さと光の向きをそろえると、仕上がった絵を並べたときにまとまりが出ます。
SoulPaw スタジオでは、まず1匹目の写真だけを使って肖像画を作ります。次に新しく作成を始め、2匹目の写真を入れて同じテンプレートを選びましょう。これで、対にして飾れる独立した2枚の絵ができます。
2枚が語り合うように飾る
ダウンロードした絵を並べ、目の高さが近くなるようにトリミングします。実際に体格差があるなら、その違いは残しましょう。向かい合わせにしようと絵を左右反転する前に、毛柄も確認を。左目の上の茶色い斑点は、やはり左にあるのがその子らしさです。
まずは小さく試し刷りして壁に仮留めしましょう。いつもの席から眺めながら、2枚がひと組に見える距離を探してみてください。
