お気に入りの猫の写真を、飾って楽しめる水彩画に
思い出の一枚を選び、SoulPaw の水彩スタイルを試して、額に飾ったり贈ったりできる猫のポートレートに仕上げましょう。
SoulPaw

キジトラのあごにちょこんと入った茶色の毛。丁寧に描き込まれた背景より、その小さな特徴のほうが大切なこともあります。写真を選ぶ前に、部屋の反対側からでも「あの子だ」と気づくのはどんな特徴か、思い浮かべてみてください。
写真より先に、残したい瞬間を選ぶ
戸棚を開けると首をかしげる仕草や、前足をきちんと胸の下にしまった姿。そんな瞬間が写った一枚を探します。大事な模様が影に隠れていたら、同じ猫の正面や横顔がはっきり見える写真を添えましょう。
紙の余白を生かす
SoulPaw スタジオで 水彩ポートレート を選びます。淡い紙の地色に溶けるような輪郭とにじみは、シルエットがよくわかる写真に似合います。くっきりした縞柄も水彩に向いています。完成したら、目の周りの濃い縞がひとつの塊に見えないか確認してみましょう。
元の写真と絵を並べて見比べます。名前が描かれている場合は、等倍に拡大して一文字ずつ確かめましょう。額に合わせて切り取る前に、絵全体を保存しておきます。
紙に出して試す
額の窓と同じ大きさに紙を切り、耳の上や文字の下にどれくらい余白が必要か見てみます。贈り物なら、本番と同じ紙に小さく試し刷りを。細いひげやごく淡いにじみは、明るいスマホ画面とは違って見えることがあります。
